情報漏えい・窃取事件について攻撃者側の視点で、どんな情報がどんな手法で盗まれているのか、盗まれた情報はどう処理されているのかを考えるこの連載。最後となる3回目は、アカウント情報やカード情報といった個人情報をどう守ればいいのか、について考えます。
情報漏えい・窃取事件について攻撃者側の視点で、どんな情報がどんな手法で盗まれているのか、盗まれた情報はどう処理されているのかを考えるこの連載。前回は「ダークウェブ」の存在を明らかにし、そこがどのようなウェブなのか、どんな情報がやりとりされているのかを解説しました。第2回の今回は、ダークウェブで見つかる個人情報や取引の実態について、実際の事例などを交えて紹介します。
メールアドレスやカード番号といった個人情報の漏えい・窃取事件はなくなりません。ヤフーやFacebookといったメジャーなサービスから大量の個人情報が盗まれるという事件も起きています。
Webサイト毎に必要なパスワード。覚えるのは難しいのでついつい、同じパスワードを使いまわしたり、パスワードを書いた付箋をPCに貼ったりしていませんか?
ネット詐欺の対処法にどんなものがあるか、ご存じでしょうか。例えば、「偽サイトは不自然な日本語が特徴」「見覚えのないECサイトからのメールは鵜呑みにしない」……実はその知識、もう通用しないかもしれません。